2018
03.15

墓の価格は、墓の場所や墓石の種類・デザインによって大きく違ってきます。

墓建立の職費用など、お話ししておきましょう。

■墓を建立する場合の初期費用について。

墓石の価格は地域によってかなり違ってきます。

通常の不動産の価格と同じように、東京近郊の墓がもっとも高く、近郊からはなれるほど安くなる傾向にあります。

そもそも墓石とかお墓といっても漠然としたイメージしかありませんが、質問者のように新規に墓を建立する場合は、建立費用として、「永代使用料」と「墓石工事費」、それに「管理料」をセットで考えておく必要があります。

■永代使用料・工事費用、管理費とは。

永代使用料とは土地代のことです。

工事費には、墓石そのものの値段に彫刻をはじめとするデザイン料、設置工事費用などが含まれます。

墓石の価格の初期費用はこれが基本です。

俗にお墓と呼ばれるものの建立費用だと考えて良いでしょう。

購入後には、墓地の維持・管理費用、催事・供養にかかる費用が必要になります。

お墓の敷地のことを一区画・一聖地などと言ったりします。

■横浜でもエリアによって墓の価格には違いがあり、一区画150~400万円程度を見込んでおく必要があります。

墓の価格は、墓石の種類やデザインの懲り方によって違ってきます。

もちろん一区画の大きさによっても違ってきます。

事前に候補地周辺の墓石屋に問い合わせをして調べておくか、お寺の住職さんなどから紹介してもらって、見積もりを取っておくと良いでしょう。

マンション型の新しいタイプの墓は、これらとは異なる価格体系です。

No Comment.

Add Your Comment

Comments are closed.