2014
06.07

今現在、お骨の供養方法としては、御存知の通り「お墓」が主流になっています。

しかし近年では、徐々に「お墓」ではなく、「納骨堂」を選択する人も増えていると言われています。

お墓と納骨堂の違いとしては、見た目的には「墓地(屋外)」か「納骨堂(屋内)」かですが、より大きな違いとしてお墓の継承問題があります。

参考ページ=http://www.nhk.or.jp/you-doki/archive/life/20120123.html

お墓の場合、原則的にその家が代々継承していくことが必須ですが、納骨堂の場合は一定の年月が過ぎるとお寺が永代供養してくれます。

それゆえ、今後お墓を受け継ぐ人がいないという方が、納骨堂を選択するケースが増えているのです。

また、費用の面でもお墓と納骨堂では大きな開きがあります。

当然ながら納骨堂のほうがお墓を購入するよりも割安で済みます。

今後ますます日本の少子化が進めば、価値観も今よりも多様化することが予想されます。

お墓ではなくあえて納骨堂を選択する、そんな人も今後ますます増えることでしょう。

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